大型借り入れならオリックス銀行カードローン

カードローンで大口融資など難しいと思われるかもしれません。
確かにカードローンの定義は個人向けの無担保融資です。
無担保だからこそ借り入れる金額は少額に抑えられることは基本中の基本でしょう。
しかし、使い方によってはカードローンでも大口融資に使われることがあります。
例えばおまとめローンです。
複数の借り入れ先があるときにはまず1か所にまとめて返済がしやすい状況を作り出します。
もともとの目的は返済を1か所にまとめることにありますが、金利が現状よりも下がるのであれば利息の負担を減らすこともでき返済総額が変わってきす。
また多目的ローンの代わりとして利用されることもあります。
多目的ローンは銀行ローンの中でも低金利の部類に入ります。
目的が明確にある買い物の支払いに対して使われる多目的ローンは追加融資ができない代わりに金利は5%前後と超低金利です。
しかし、それ以上の追加融資ができないということに不安を感じる方もいるでしょう。
例えば引越しの際にインテリアの購入費用として多目的ローンを使ったもののそのほかにも必要なものが出てきてしまった、そんなときには追加融資はできないため新しくもう一つの多目的ローンを契約しなくてはなりません。
カードローンであれば融資限度額の範囲内を自由に借り入れができますので、計画性のある借り入れさえできれは非常に便利なものです。
ただし、いずれの場合にしても大口の借り入れの時には低金利であることは欠かせません。
消費者金融が向いていないことはお判りになるでしょう。
消費者金融の金利は上限が18.0%、もしくは20.0%です。
利息制限法に基づいて100万円以上の借り入れでは上限金利が15.0%になるものの低い金利ではないでしょう。
その金利で200万円でも借り入れようものなら返済はいつ終わるか分かったものではありません。
例えば200万円を15.0%で借り入れをしたとき、毎月の返済額を6万円としても返済回数は44回、利息の総額は59万1,604円です。
納得できる利息ではありません。
消費者金融の金利は少額キャッシングにのみ向いているものであって大口の融資には向いていないのです。
それでは大口融資に向いている借り入れ先はどこでしょうか。
銀行カードローンです。
銀行カードローンは融資限度額によって金利が変わります。
融資限度額が高くなると金利は下がる仕組みです。
大口だからこそ低い金利での借り入れができる銀行カードローンになっています。
オリックス銀行カードローン、イチロー選手のCMでもおなじみです。
業界最低水準の金利と宣伝されていますが、あてにしてはいけません。
少額キャッシングでは上限金利が消費者金融と変わらず、それでいて無利息期間などのメリットもないカードローンです。
ところが、借り入れ金額が大きくなるとその金利は格段に低くなってきます。
特に400万円以上の借り入れ、そのときには他行と比べても明確な金利の違いが出てきます。
大口融資を考えるのであればオリックス銀行カードローンは比較対象に入れておきましょう。